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スタッフブログ

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防災訓練!(12月23日)

2023年01月12日

火元発見!!

初期消火開始!!

 

焦らずスピーディーに!

 

ご利用者の方も

落ち着いている様子です。

 

12月23日特養ほどのでは「防災訓練」を行いました。
今回の訓練では、事前に出火場所の告知はなく、どこから火の手が上がるか
分からない状態での日中に火災が発生した想定で行いました。
各隊員、臨機応変でそれぞれの役割を全うしました。
火元発見からの初期消火が一番大切な事を改めて再認識しました。

日頃からこのような訓練を行い、ご利用者の安心できるくらしを守る為
日々訓練を続けています。



特養ほどの  I記

新施設内覧会12月2日(金)3日(土)4日(日)開催!   (11月25日)

2022年11月25日

生まれ変わった姿がこちら!





 

広大な敷地を活かした

広々としたエントランスホール!




 

多目的に利用可能な

ラウンジスペースとなります!




 

“特別養護老人ホーム 光峰苑”が新しく生まれ変わって、矢坂の地にオープンいたします。
広大な敷地に真っ白な平屋の建物、そして工藤理事長が心を込めて書き上げた「光峰苑」の壁面の文字が目印です。
正面入り口を入っていただき、エントランスホールにてお迎えさせていただきます。
導入予定の介護ロボット等一部ご覧いただけないものもございますが、まずは完成した施設内部をゆっくりとご覧いただきたいと思います。
皆様にこれからも長く愛される施設であり続けたいと思っておりますので、お気づきの点がありましたら遠慮なくお聞かせください。

寒い日が続きますので、温かくしてお越しください。
職員一同お待ちしております。

ご案内時間
12月2日(金)15:00〜
12月3日(土)・4日(日)@10:00〜A11:00〜B14:00〜C15:00〜


特養光峰苑   T記




秋のフルーツ祭り(10月24日)

2022年11月07日

ご利用者の食事形態にあわせた

フルーツ盛り合わせ

 

「瑞々しいねー!」

「さっぱりするね!」

 

「今日はお腹いっぱい!」

「また今度もやってね!」

 

食欲の秋、読書の秋、スポーツの秋、実りの秋・・・と楽しみの多い季節がやってきました。特養ほどのでは、10月24日に「秋のフルーツ祭り」を行いました。梨、柿、ぶどう、秋のフルーツをメインにした盛り合わせを提供しました。

ご利用者の皆様より「おいしかった」「たまにフルーツを食べられるのはいいね」「また今度やってね」との話がありました。

皆様食べきれない程のフルーツを手に大喜びで召し上がっていました。

朝晩は気温が低くなり、日中との寒暖差も大きくなっています。ご利用者の方々が体調を崩さない様、万全を期してまいります。

特養ほどの   I記

新施設の完成は間近(10月31日)

2022年10月31日

施設の規模を実際に中に入り

実感しました。

 

気になる箇所を入念にチェック。

 

工事関係の方にも

設備を説明してもらいました。

 

昨年度より着工を開始した特養光峰苑の改築工事もいよいよ佳境に迫ってまいりました。今回はより働きやすい施設を目指すために完成前に職員による視察を行いました。

各居室の広さや動線の確認、今後搬入が予定されている設備について説明がなされ、現在の施設と比較しての介助方法や、新施設に移ってからの業務の流れを思い描くことができました。

視察を終えて、職員一人ひとりからアンケートをとりました。業務の効率化を図る意見だけではなく、よりご利用者が快適な環境で過ごせるアイディアもたくさん出されたと思います。

また、改築工事に伴い、改めて現在の業務内容やご利用者に対する対応についての改善案を検討しました。新しい設備に合わせた柔軟な考えをもちつつ、よりご利用者に寄り添った対応を行っていけるよう職員一同努めて参ります。


居宅支援センター   O記

現施設で最後の防災訓練にて (10月27日)

2022年10月27日

訓練中は真剣な面持ちで。

 

ゆっくり焦らず避難完了。

 

今回でみえた課題を

次回の訓練に生かして。

 

日々寒さを増すこの時期、自宅でストーブ等を使用する機会が増えていると思います。自宅での火災の発生を未然に防ぐこと、また発災した際にその被害を最小限に抑えるよう日頃から気を付けていきましょう。

10月27日、光峰苑グループにて防災訓練を行いました。今年も猿田工業様にご協力いただき、訓練に立ち合いのもと実施しました。

今回は夜間帯の想定での訓練で、夜勤職員が隊員となり、出火場所の初期消火とご利用者の避難誘導の訓練を行ないました。初期消火を失敗した後の避難誘導では、隊員たちは緊張感をもって声を掛け合いながら臨んでいました。迅速な誘導により、ご利用者に大きな混乱もなく無事に避難誘導が完了しました。

訓練後、猿田工業様からの講評では、施設内で出火場所をいかに早く特定し、その場所から離れるかが重要であるとのことで、受信機の確認方法や消火器の設置個所を日々確認しておく必要があると感じました。

防火管理者である三浦本部長からは、新施設の完成も近づき今回が現施設での特養、ショートステイとの最後の合同訓練となったが、現施設での業務もまだ続くことから今回の訓練での経験を活かしてほしいとの事でした。
諸岡総括管理者からは、訓練では隊員として役割をこなすことはできるが、実際に災害が起きた際にはその場で状況を判断し動かなければならないため、常に緊急時を想定した動きを心掛けるようにとのことでした。

今回の訓練での経験を新施設にも活かしつつ、日ごろからの万全な備えをしておくことが大事だと感じました。


居宅支援センター  O記

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